2012年1月30日月曜日

BibDeskのbibファイルをMendeleyに取り込む

Mendeleyはクラウド対応の文献管理アプリケーション。Wordでの引用、文献リスト作成にはMendeleyが便利。
ToolsメニューからInstall Word pluginを実行するとAppleScriptがインストールされる
引用箇所でCommand+Control+iを叩いて引用を作成。文献リスト作成箇所ではCommand+Control+b。
PDFから適宜データを取り込んでくれるというふれこみだが、うまくいかなかった。不完全なデータの手直しは不便に感じられた。
試しに、BibDeskのbibファイルをDrag&DropでMedeleyに取り込んでみる。省略記号(例:MWR)で記入していたjournal名が落ちていた。定義をbibファイルの冒頭に書いてあるものは、置き換えられる。Mendeleyでは、journal名の略記(例: Mon. Wea. Rev.)中の\ 、title中の{}が不要である。そのまま取り込むと\や{}が残ってしまう。そこで、Mendeleyの取り込みに適した形にbibファイルを加工した。加工内容は
  1. Journalの定義とデータベースを結合
  2. Journal名の略記中の\を削除
  3. Title中の{}を削除
である。3はTitle = {を[に},を]に一旦置き換えて{}を削除し、[,]をそれぞれTitle =と},に戻している。
bibdesk2mendeley.sh
#!/bin/sh
bibdir="${HOME}/Documents/Bibdesk/bib"
abb=$bibdir/ametsoc.bib
ref=$bibdir/references.bib
tmp=./tmp.bib
cat $abb $ref > $tmp
sed -e 's/\\\ / /g; s/Title = {/[/; s/},/]/' $tmp | \
awk '/^[ \t]*\[/{gsub(/{/,""); gsub(/}/,""); print}; !/^[ \t]*\[/{print}' | \
sed -e 's/\[/Title = {/;s/\]/},/'
rm -f $tmp

2012年1月9日月曜日

iPadでフリック入力

iOS5では、iPadでもフリック入力ができる。「日本語かな」で右下のキーボードキーを長押して、キーボードを分割すると現れる。今迄気がつかなかった。iOS5になってからも、よく知らずにアップルにフリック入力を要望してしまった。五十音の並びは「あ」が右上から始まるように改善して欲しい。

2012年1月8日日曜日

Bluetoothキーボード

ELECOM TK-FBP014BKを購入。9台に接続し、切り替えて使える。

配列で不満な点。右shiftの左がpage up。Macに繋いで「ろ」や長音記号が入力できないときは、キーボードの設定が必要。その際、右shiftの左を聞かれたら、page upでなく、もうひとつ左の「ろ」をタイプする必要がある。
Fn+F12がMacとWindowsのキー配列の切替に割り当てられている.Caps LockとCtrl,AltとWindowsとの入れ替えはMacでできる.
iPadやiPhoneに繋いだときは、英語はUS配列となる。これはiOS側が原因のようだ。日本語を入力するときに、JISが指定されているかな入力になる。かな入力派としては一瞬喜んだが、それも束の間「ろ」や長音記号「ー」の入力ができない。Apple純正だとできるのだろうか。

2012年1月7日土曜日

GNU enscriptをMacPortsでインストール

新・OS XハッキングでGNU enscriptが紹介されていた.MacPortsで探してみる.
$ port search enscript
enscript @1.6.4 (print)
    Replacement for Adobe's 'enscript' program
variantsを確認.
$ port variants enscript
enscript has the variants:
   mediaA4: use A4
   universal: Build for multiple architectures
+mediaA4を指定した方が良さそうだ.
$ sudo port -d install enscript +mediaA4
デフォルトではF77のみ対応.F90用のファイルを紹介する記事. ~/.enscriptの下に配置.